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【ツーリングからサーキットまで】

  新型のCBR600RRは前モデルに比べ8kgの軽量化された。また足つきがかなり良くなったこととハンドルのマウント位置が上がったことでポジションがかなり楽になった。
  これはツーリングはもちろん日常的にバイクに乗っているライダーにはありがたい変化だ。かといってスパルタンなイメージが無くなったわけでもなく、軽量化されたことで切り返し切れ味がさらに鋭くなり、またブレーキ性能もさらにアップした印象を受けた。

  ゲストの松山さんも「低速トルクもあるし足つきもいいからツーリングに十分使える」と賞賛。事実今回の取材の半分は松山さんが乗っていたかも。

 444号線沿いの田畑に囲まれた見通しの良い道を気持ちよく走り抜ける。

【旅の終わりは温泉で締める】
  九州は温泉の宝庫。どのコースをとっても温泉地を経由する。武雄・嬉野も有名な温泉地のひとつだ。嬉野温泉は泉質が良く、無色透明で臭いもほとんど無い。嬉野温泉の中でも少し山手に入ったところにある『大正屋・椎葉山荘』は山々に囲まれ川のせせらぎを聞きながら入ることが出来る大きな露天風呂が魅力。入湯料1000円を払うとバスタオルとフェイスタオルを貸してくれるので、準備が無くても気軽に立寄れる。

 温泉で旅の疲れを癒し、バイクの燃料も補給。ほてった体を冷ますために途中の『シュシュ』に立ち寄り濃厚なアイスクリームを頬張る。