5/25(日)曇り
毎年恒例の全日本ロードレース観戦ツーリング。今年は新型CBRの登場もあってか参加者も昨年を上回る13名の参加となりました。
今年は各メーカーさんも力を入れて観戦ツーリングを組んでおり、フェリーの時間を各メーカーのショップで譲り合うくらい長崎からの観戦者も多かったようです。
今回はドリーム店としては、DN−01の発売もあり、会場にドリームブースを設置しDN−01の宣伝も兼ねた展示のために、当店からももちろん試乗車を持ち込むべくツーリングの今回の足となりました。
もちろんDN−01をこれだけの距離走るのはスタッフとしても初めてで、期待も込めその良し悪しを確かめようとDN−01に乗り込みました。


  雨さえ降ってなければとの思いでカッパを用意しつつ出発。おかげさまで雨には降られなくも阿蘇の兜岩展望台は濃い霧に包まれておりました。
各所休憩地では、他のツーリンググループとも重なって、もちろんお互いのバイク話に盛り上がります。そこでもやはりDN−01の注目度は◎! 
ハーレーのライダーからも声をかけられました。乗り心地は非常に楽なポジションにクラッチレスの簡単操作。操作に気を取られない分運転を楽しむ事が出来ます。ただ残念なのは、収納スペースがほとんど無いこと。カッパを用意するも入れるところが無く、ウエストポーチに押し込んでみたもののパンパンに膨れ上がったポーチは収まりが悪く、結局雨に濡れるのを覚悟で店に置いてきました。これは何とか改善してもらいたい点ですね。


 今回の参加者の中で女性ライダーが二人。そのうちの一人の平井さん、大型バイクに興味があるようで、しきりに他の参加者のバイクを乗り比べ自分にあったバイクを探しているよう。それを取り囲むように群がる男たちは、さながらアイドルの撮影会のような光景。でもみんなに親切に教えてもらえるのもツーリングならではの醍醐味なんですね。

 さて、大分県に入り、オートポリスサーキットに到着すると、すごい数のバイクがすでに駐車場を埋め尽くしています。イベント会場にはDREAM専用のブースが設置してあり、DREAMのお客様はそこで受付を済ませ、荷物も無料で預かってもらえます。DREAMブースの前には各店から集まったDN−01がズラリ。やはり多くの方から注目を集めていました。

 DREAMブースで私たちを迎え入れてくれたのはDREAMGALのお姉さん。へそだしルックの制服でとってもカワイイ二人にデレデレの松山さんはちゃっかり2ショットでパチリ!

  DREAMのブースには飲み物やお菓子が用意してあり、中にある大型のモニターでサーキット内で行われているレースの模様が常に中継されているので、ここを拠点としてイベントやレースを楽しむことが出来ます。
 
 また、隣のステージはワークスチームのCBR1000RRが展示。やっぱカッコいいです。さらにステージでは、ライダーのトークショーやキャンギャルの撮影会など盛りだくさんのイベントが行われています。

甘いものはしっかりと見逃さない平井さんと小橋川さん。

みんな仲良く昼食タイム。
 

 各バイクメーカーやショップのブースの他にも各県から県産品をアピールしている「ミス○○」のきれいなお姉さんたちも目を引いていました。
 美しいお姉さんに引きつけられ思わず買ってしまった楠田君。ここでもちゃっかり3ショットを決めている松山さん。ここに来た目的が違うんじゃないですかぁ?

 さて、昼食を済ませ、各ブースを見て回った後は、お待ち兼ねのピットウォーク。開場前からすごい人の列で、やはり各チームのマシンやレースクイーンを間近に見ることが出来るとあって人気のイベントです。
  さっそくみんなを見失い、せっせと写真を撮っていると1000ccクラスの決勝が始まるというアナウンス。数名を見つけいい位置で観戦しようとコースへ移動です。

 JSB1000決勝は霧のかかる中、緊迫したメインストレートに並ぶマシンたちが爆音と共にスタート!場内アナウンスを聞きながら、第2ヘアピンと最終コーナーを行ったりきたりしながらホンダのマシンを応援。結果はモリワキMOTULレーシングチームの山口辰也が5位、ドリームホンダレーシングチームの徳留和樹は残念ながらリタイヤとなってしまいました。
 白熱したレースを間近で見て、感動も覚め止まぬうちに帰りの準備に。早めに帰らないと大渋滞に巻き込まれることもあるので、ライダーとの記念撮影を待たずして出発。日田ICから高速道路に乗り一路大村湾PAへ。
  DN−01も快適に走行を続け、高速走行もパワー不足も感じることもまったく無し。一つ言えば、スクリーンが低く風がヘルメットに当たってしまい、夏虫がシールドにたたきつけられてしまいました。オプションでロングスクリーンが出れば問題ないと思うのですが、デザイン上良く考えないと全体のバランスが壊れそうですね。

  途中立ち寄ったパーキングエリアではまたしても平井さんが楠田君のVFRに跨り足付き性を吟味。それを取り囲むように男集が撮影を始め、さながらアイドルの撮影会の様になっていました。 
 



トップページへ      イベントのページへ       ページの先頭へ